腰痛の時は絶対に安静?歩いた方が良い?足のしびれがある時は?

どうも。日々君です。

今回は「腰痛の時は絶対に安静?
歩いた方が良い?足のしびれがある時は?」
についてご紹介をします。

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1. 腰痛の時は歩いて運動?安静にした方が良い?

腰痛は痛みの状態にもよって
変わってくるので最初は安静にして、
その後運動していく必要があります。

一週間もすると次第に
寝返りをうつことも無理なくできるぐらいに
落ち着いてきますので、

そこからは少しずつ、
前と同じように動けるように
体をならしていきます。

少しずつ体操などを取り入れて、
もとの体にもどしていくための準備をしていきます。

つまり急性期から
少しずつ快方に向かっていく時期は、
初期は動くことが出来ませんので
必然的に安静ですが、

様子をみながら体を動かしていくことで
厄介な症状でなければ、
自然に治っていきます。

まず普通なら、動けない時ほど
体を動かしたくなるものですから、
動ける範囲であれば
体を動かしたほうが治りも早くなります。

目安としては動ける範囲でこれまでと同じ
日常生活の動きをしていくことです。

動かいないで活動範囲が狭くなると、
体が硬くなり筋力も落ちてしまいます。

一週間もずっと安静にしていたら
筋力はかなり落ちてしまうでしょう。

また安静にしていると
体液の循環も悪化しますので、
老廃物や発痛物質も
排泄しにくくなり自然治癒力も低下してしまいます。

急性期を除けば、腰痛だからといって、
いつまでも安静を続ける必要などありません。

多少の痛みがあっても
我慢できないものでなければ、
日常生活動作の範囲から
体を動かすようにするといいです。

2. 足のしびれと腰痛が両方あるときは安静?それとも歩いたほうが良い?

足のしびれと腰痛がある場合も
痛みがひどい時は、安静にして、
徐々に体を動かしていくことが必要です。

安静にしていれば、
平気な状況になったら体操を開始します。

体操の順番は

等尺性運動(関節に負担をかけない)
→軽い負担をかけた体操

自覚症状(痛み・しびれ)と、
検査(関節・筋肉)を加味しながら
リハビリの負荷を少しずつ増やし

生活やスポーツが出来るところまで
計画的に体操を行います。

腰痛のリハビリを行う際の
2つポイントとして、どのぐらいの負荷(強度・負担)を
かけるか痛みはドコまで我慢して行うのかが
あげられると思います。

多くの場合、痛み・痺れなどの
自覚症状を目安に体操を行うことが大切です。

歩くことでしびれが取れる症状や
ケースはありますが、
極力避けたほうがいいです。

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3. まとめ・最後に伝えたいこと

腰痛や足のしびれなどは、
腰痛にも軽度なものから、
ぎっくり腰やヘルニアなども考えられるので
痛みが和ぐまでは安静にしておくことが大切です。

その後、硬直状態だと
体に不純物が溜まった状態や
筋肉が落ちた状態になっているので
軽いジョギングやストレッチ、
筋肉トレーニングをして改善していくことが大切です。

一番注意しなければならないのが
自己判断でわからないときは
専門の病院などで診て貰うことをオススメします。
万が一があると大変なので注意して行うといいです。

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