腰痛がなかなか治らず長引いてしまう原因とは?少しでも早く治す方法

どうも。日々君です。

今回は「腰痛がなかなか治らず
長引いてしまう原因とは?少しでも早く治す方法」
についてご紹介をします。

 

スポンサードリンク

1. 腰痛が治らず長引いてしまう理由

誰もが一度は悩む腰痛の長引く原因は、
食生活、睡眠不足など
生活リズムの乱れにあります。

または、長引く腰痛の裏に潜む
病気のかのうせいがあります。

1.多発性骨髄腫

骨髄で作られている
血液成分の1つが
ガン化することによって発症し、
腰周りに重苦しい痛みを継続させます。

血液のガンなので
白血病の一種とも言われており、
腰痛の他にも貧血や全身倦怠、
脱力、体重減少を引き起こします。

2.椎間板ヘルニア

腰椎周辺の神経が
圧迫されることによって、
腰周りから足にかけて
猛烈な激痛を引き起こします。

坐骨神経痛を
併発しやすいのも特徴で、
腰周りから下の痛みの他に、
感覚障害や冷感、筋力の低下、
排尿障害などを引き起こします。

3.子宮筋腫

子宮を形成する筋肉が
変形して良性腫瘍となり、
腫瘍が大きくなることで
月経量の増加、血の塊が増えるなどして
生理痛がひどくなります。

生理期間が長くなるのも特徴で、
症状として腰痛や下腹部痛、
頻尿、便秘を引き起こします。

4.子宮筋内膜症

20代~30代女性に多く発症する病気で、
子宮内膜の組織が
子宮以外の場所に定着してしまい、
その場で月経を起こします。

しかし、子宮以外は月経を
排出する機能をもたないので
その場に滞留してしまい、
腰や下腹部の周りに耐え難い
激痛を引き起こすようになります。

腰痛によっては、3ヶ月ほど
痛みが治まるのに
時間がかかる慢性的なものもあります。

スポンサードリンク

2. 長引く腰痛を1日でも早く治すための対処法

腰痛を改善する対処法として、
腰の機能を動きを回復させるために、
コリ固まっている周囲の筋肉
(腸腰筋、腰方形筋、脊柱起立筋など)を
トリガーポイントテクニックで緩めていき、
カイロプラクティックの矯正により
腰の関節に動きをつけることで、
しっかり関節の可動域がつきます。

関節の動きをつけるのが
カイロプラクティックの
得意な背骨や骨盤の調整であります。

人間にはご自身でできることと、
できないことがあります。

これは関節に言えるのですが、
自動運動と他動運動という部分です。

関節には自らの意思で
動かすことのできる自動運動と、
他人が動かすことができる
他動運動に分かれます。

車に例えるとハンドルの
「遊び」の部分になります。

ハンドル操作は遊びの部分があるからこそ、
余裕を持って動かすことができます。

この遊びの部分が
しっかりできることが
カイロプラクティックには得意な事なので、

腰痛の問題改善に
カイロプラクティックは有効なのです。

そして、ご自身でできることがあります。
それは普段から動かていくことです。
一番簡単なのは、ストレッチです。

これだけでも行うだけで違います。
ゆっくりと無理のない範囲で伸ばしていきましょう。

動かすことで、
腰の癒着も減少し、動きも付きます。
いざという時に動きやすくなるのです。

もちろんストレッチ以外にも
ウォーキングやジョギング、
筋力トレーニングなど運動も
行っていただけく方がいいです。
など少しずつ改善していく必要があります。

3. まとめ・最後に伝えたいこと

慢性的な腰痛の原因としては、
ストレス、食生活や普段から
腰に負担のかかる行動や姿勢でいることと、
大きな病気のサインの場合もあるので注意が必要です。

長引く腰痛の改善方法としては、
腰の機能を改善するさせるために
骨盤矯正、姿勢矯正などをした後に、
適度なストレッチ、筋肉トレーニングをして
改善していくことです。

ただ、あまりにも痛みがひどい場合は避けて、
湿布などの対処療法で痛みを
和らげるなど自分のペースで行うことが大切です。

スポンサードリンク

このページの先頭へ