歩けないほど激痛の腰痛の原因は甘いもの?正しい安静方法について

どうも。日々くんです。

今回は「歩けないほど激痛の腰痛の原因は甘いもの?
正しい安静方法について

ご紹介をしていきます。

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1. 歩けないほど激痛の腰痛で骨盤が割れるかと思った時の話

丁度8月下旬から、
骨盤が割れるのではないかと思うような、
とんでもない腰痛に襲われていました。

ほぼ12日間、姿勢を変えようとするたびに、
痛いのは勿論ですが
「このまま壊れてしまうのではないか」
と言うような不安定感が、
骨盤から仙骨にかけて感じられ。

そのせいか、
付け根(股関節)から膝までが
痛くなり始めました。

膝には水が溜まってきたのが、
はっきり感じられていました。

きっかけは本当にたわいない、
何故あれが、と思うようなことでした。

冷凍庫から出した製氷皿、
これを捻って氷を取り出そうとしたところ、
予想外に硬くなっていて
最初上手くいかず、何度かやっているうちに
何故か、腰にいきなり違和感が走ったのです。

仙骨の辺りが何となく頼りないような、
妙な違和感だったのですが、
これが始まりでした。

次の日から順を追って、
段々ひどくなっていったのです。

痛むのは勿論昼間もですが、
一番辛かったのは、
寝返りをうとうとすると痛みが走るせいか、
身体が寝返りをしてくれなくて、
睡眠が充分に取れなかったことです。

2. 歩けないほど激痛の腰痛の時の安静方法

出来るだけ普段の行動を
止めないようにしていましたが、何しろ

  • 「立っていて座る」
  • 「座っていて立ち上がる」
  • 「歩き出す」
  • 「寝る」
  • 「起き上がる」

こういった、ある行動から
別の行動に移ると言う動きで、
いきなり痛みが走るので、
怯えながら生活することになってしまいました。

最初特にきつかったのが、前屈です。

何時物を拾ったりする時は、
前屈して取るのですが、
これがとても痛むし怖い。

でもこれに負けていて、
こういった動きが出来なくなるのも怖い。

出来るだけ普段どおりにしていたのですが、
時々仰向けになって休むようにしていました、

仰向けだと楽だったのです。
正直、寝る時と起きる時が大変でしたが、
それでも横になっている間は少しは休めましたので。

しかしついに、腰から脚全体に痛みが
走るようになってしまったので、
整体の治療院へ電話しました。

月に1回くらい治療してもらっている先生なのですが、
予約外で無理にお願いして
治療していただきましたところ、
今回の痛みの原因は「糖分の摂り過ぎ」だという事でした。

糖分が過剰に摂取されて、
膵臓に負担がかかり、
膵臓がひどく疲労してしまったことから、
腰に異常が出たという事です。

幸い治療後は、
薄皮をはぐように
痛みが日々少なくなっていっています、

生活には問題なくなりましたが、
まだ急に力を入れたりすると
(電車の揺れなど)
いきなり痛みが走ったりもします。

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3. まとめ・最後に伝えたいこと

腰痛は何度か経験していますし、
所謂ぎっくり腰も経験済みです。

なので何となくですが、
今回の腰痛がギックリでもなく、
ただの疲労でもないと言う事は感じられていましたが。

まさか、膵臓の疲労が
原因だったとは思いませんでした。

先生の曰く、若い頃と違って
処理能力が減退しているのだから
同じくらい摂取したら膵臓が駄目になる、との事でした。

加えて急に気温が
下がっていたせいか、
冷えも出ていると言われましたので

現在は、とりあえず甘い物を減らして
腰を冷やさないようにしています。

全ての腰痛が同じ症状ではありませんし、
個人によっても大きく違うと思います。

どうしても我慢の出来ない時は、
整形外科でも整体でもマッサージでも
治療を受けるのが一番早道だと思います。

ただこの時、出来れば何度か通った、
もしくは何時も行っていて
身体が馴染んでいる治療を選ぶのが
一番よろしいと愚考いたします。

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