なぜパンにオリーブオイルをつけて食べるの?

レストランでパンを食べるときとか
コース料理を頼んだときとかでますよね。

オリーブオイルが。

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オリーブオイルは健康食品ではない

オリーブオイルって
健康食品っていうイメージがありますが、
そんなことありません。

油です。笑

なのでそんなにたくさん積極的に
食べるようなものではないんです。

オリーブオイルの方が低カロリーな気がする…
と思っても、それは嘘。

サラダ油もごま油も全部カロリーは同じです。

なので、健康食品ではありませんね。

オリーブオイルの生産量はヨーロッパが多い

オリーブオイルがでてくる料理というと
フランス料理、イタリア料理が有名です。

ということは、ヨーロッパ料理に多いことがわかります。

特にイタリアとフランスでの生産量が多く、
地元の食卓でも当たり前のようにオリーブオイルが食べられます。

と、いうことは。

日本でいうと、お漬物とかお茶とか
そういった類なのかもしれませんね。

地元で生産が多いから食べるようになった。
それが昔から習慣的に食べられるようになり

イタリア=フランス=オリーブオイル
となったようです。

日本=お茶=お漬物
みたいなイメージですね。

だから、イタリア料理でもフランス料理でも
オリーブオイルが良く食べられる、とのことです。

オリーブオイルの種類

調べてみると、オリーブオイルに種類があるみたいなんです。

そのなかでも、ヨーロッパで使われるのが
「エクストラバージン」という種類だそうです。

普通のオリーブオイルと比べて
値段も5倍から10倍近くするものまで。

で、実際に安いものと高いもので
どちらがおいしいのか、比べる実験をされたそうです。

実際にオリーブオイルをパンにつけて食べてみると…
安い方がおいしいと選ぶ人が圧倒的多数。

いったいこの差は何か?

実は、加熱用のオリーブオイルと
生食用のオリーブオイルがあるそうです。

値段が安いオリーブオイルは生用で、
値段が高いオリーブオイルは加熱用らしく、
料理にかかっているものは、比較的高いものらしいです。

で、イタリアやフランスで好まれるオリーブオイルは
実は、高い方のオリーブオイルを生で食べるのだとか。

それを引き継いでフランス料理でも
少し高めのオリーブオイルをお店に出すことも多い。

つまり、

イタリア人やフランス人と、日本人では
味や風味の好みが違う!

日本人は安いオリーブオイルが
口にあうのだそうです。

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まとめ

パンにオリーブオイルをつけるのは
ジャムやマーガリンをつける感覚と一緒で
地元の外国人たちは、それが普通みたいですね。

でも、僕たち日本人は
無理してオリーブオイルを食べなくてもいいと思う。
そんな良い油でもないしね。笑

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