腰痛の市販の痛み止めは効かない?座薬とブロック注射どれが効果的

どうも。日々君です。

今回は「腰痛の市販の痛み止めは効かない?
座薬とブロック注射どれが効果的」
なのかについてご紹介をします。

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1. 腰痛の痛みがひどいときはどうすればいいのか?

まず、急に痛みがひどくなった時は、
安静にしていることが大切です。

こうすることで、大半の腰痛は
時間とともに、楽になっていきます。

ですから、家にいるときは、
できるだけ横になっておくとよいでしょう。

膝と腰を曲げた姿勢で横になると、
腰痛は軽くなります。

そして、外出中であれば、
近くの椅子やベンチに腰掛け、
動き回るのをやめることです。

近くに座るところがなければ、
壁を伝って移動したり、物につかまりながら、
ゆっくりと移動することを心がけましょう。

あとは、急性期の痛みであれば、
湿布やアイスノンなどを使って、
冷やしておくと、症状が軽くなります。

このとき、間違っても温めるのだめです。

一見、痛みの激しいところを
お風呂であたためたり、
マッサージなどでほぐすと、
楽になりそうなイメージがありますが、

炎症を起こしているときには、
かえって悪化させてしまいます。

この温めるべきか、冷やすべきかの判断は、
的確に行う必要があります。

基本的に、急性の場合は冷やし
慢性の場合は温めた方が
効果的であると言われていますが、

もし、分からないときは、自己判断で対処しないで、
病院でみてもらったり、専門家の所で、
診断してもらうと安心です。

2. 痛み止めは市販の薬?座薬?ブロック注射のどれが効果的?

腰痛の痛み止めの薬は、
飲み薬と湿布薬などの貼るタイプ、
またゲルやクリームなどの塗るタイプのものがありますが、

肌がかぶれやすい方は飲み薬、
胃が弱い人には貼る薬や塗る薬がお勧めです。

薬は病院を受診して
処方してもらうのが1番ですが、
どうしても病院に行けなくて、
応急処置で市販薬が必要なこともありますね。

市販されている
腰痛の薬もたくさん出ています。

腰痛の痛みの状態によって
使う薬を使うことをオススメします。

ただ、ブロック注射に関しては、
ヘルニアなど重度症状の場合にやる
最終手段だと考えてるといいです。

痛みには効果的ですが、
一度注射すると癖になってしまったり、
副作用などもあるのでリ
スクが高いので注射が必要です。

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3. まとめ・最後に伝えたいこと

腰痛がひどいときは
急な痛みに患部を冷やすようにして、
慢性的に続く痛み場合は、
軽く温めて血流を良くすることが大事です。

痛みがひどくて、どうしても薬を使用する場合は、
市販薬なら薬剤師さんに、
座薬やブロック注射となる場合は、
必ず医師に相談することをオススメします。

どの薬にも効果や持続時間、
副作用など特徴があるので
自己判断で使用するのは
なるべくさけたほうがいいです。

これを参考に少しでも
腰痛が改善に向かうといいです。

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