黄色い鼻水と透明の鼻水と白い鼻水の違いが分からんので調べた

鼻水って3種類あると思うんです。

  • 黄色
  • 透明

体調によったり病気によったりして
鼻水の色って変わりませんか?

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

黄色の鼻水

  • 痰のような色をしている
  • ドロドロじゃなくてサラサラして粘り気が無い
  • サラサラなので止まる気配が無い
  • 普段は透明なのに風邪をひくと黄色になる
  • 頭痛の時に鼻水も黄色くなる
  • 臭いがきつい、くさい。

黄色の鼻水は、白血球の死骸らしいです。
死骸っていっても、細菌と戦ってくれた
勇敢でたくましい勝利の結晶です。

体調不良になるということは
体中に細菌が侵入して悪さをします。
それをやっつけるのが白血球です。

白血球は、細菌と戦うと一緒に死にます。
その死骸が鼻水と一緒に出てきます。

だから黄色かったり
やや緑がかったりするみたいです。

しんどい時に黄色い鼻水が出てくるので
体調回復が先決ですから、ゆっくり安静にして寝ましょう。

場合によっては蓄膿症がひどくなると
黄色から緑色になったりします。

⇒ 蓄膿症を放置していると鼻が腐るらしい

白色の鼻水

  • ねばねばして粘り気が強い
  • くしゃみをするとでてくる
  • 白い泡のようなものが混ざってる
  • 少し透明のような感じもする
  • 花粉症の時期になると白い鼻水が出てくる

白色は風邪の初期症状の
可能性が比較的高く、
鼻炎や蓄膿症の出だしに多いです

普段から白色の鼻水が出るようになると
放置していたら後から悪化して
黄色や緑色の鼻水に変化していくので、
早めに耳鼻科に行ってみてもらうのが先決。

透明の鼻水

  • 咳もでるようになる
  • 臭いはほとんどない
  • 一週間ぐらいすると止まる
  • 固い塊が混ざってることがある
  • 高熱がでると透明のサラサラ鼻水が出る

鼻炎の人や花粉症の人には多いですね。
よく鼻水が出てきて止まらない場合は
透明のサラサラした鼻水が多いのではないでしょうか?

⇒ 鼻水のたれ具合が尋常じゃない時の対処法

体にバイ菌が入らないように
異物を追い出すために、

透明の鼻水で洗い流していきます。

アレルギーや花粉症、鼻炎だと
それが過剰に反応して、良く頻繁にでます。

部屋の掃除をしたら、鼻水でてきませんか?
それもばい菌を追い出すための鼻水なんです

鼻水のすすりすぎは要注意

ティッシュが無かったり
どうしても鼻をぬぐえない状況だと
出そうな鼻水を吸って中に戻しますよね。

これ、続けていくと
蓄膿症になる可能性があります。

 

最悪の場合手術が必要になったり…

鼻水を啜ると、鼻水の一部が
鼻の髄にたまっていきます。

その鼻水がたまり続けていくと

膿が発生し、体に悪い影響を与えてしまいます。

最悪、何を臭っても臭いにおいしかせず
手術をしてたまった膿を取り出さないといけません・

鼻水はなるべく啜らずに
ティッシュでふきとるようにしましょう。

スポンサードリンク

まとめ

常にティッシュを持ってこまめに鼻をかむこと

鼻水で困る場合はこれが
もっともベストな方法じゃないか、と思います。

私もテーブルが鼻かみティッシュで
山積みになるぐらい、使い込んでました。

でも、そうすると弊害が起きるんです。

鼻が擦れて赤くなっていたい。

なので私の場合は
何度鼻をかんでも痛くないティッシュを使ったり
痛くない鼻の噛み方を実施してるので、あまり痛くないです。

そういう小さな工夫を施すことで
快適な時間を過ごすことができるようになりました。

⇒鼻水がうざいなら10分で終わる簡単な手術がおすすめ

スポンサードリンク

このページの先頭へ