何度噛んでも痛くない正しい鼻の噛み方。痛くないティッシュとは?

今まで何回鼻をかんだことか…
数えきれないほど鼻をかみ続けてきました。

1万回はあるな。
多い日だと1日100回ぐらい。

箱ティッシュひと箱なるなるぐらい
噛んで噛んで噛んでました。

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「…先生すみません、鼻を噛んでもいいですか?」

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「はい。どうぞ♪」

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「すみません」

「ちーーーーーん」

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「?!」

「ちょっとちょっと、その噛み方はダメだよ~」

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「え?鼻をかむのにダメとかってあるんですか?」

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「あるよ~知らないと中耳炎になるよ」

「それに鼻かむの強すぎ♪」

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「え?まじですか!」

「(中耳炎ってなんだ?)」

「でもだって、強く噛まないと気持ち良く取れないし」

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「こうやってこう噛むのが正しいからするように♪」

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「はい。わかりました」

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「しかも鼻かみやすいでしょ?たくさんとれるし♪」

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「ほんとだ。ちょっとで十分鼻も噛める」

・・・っていうシチュエーションがありました。
(先生は妄想で構成されています)

鼻の噛み方に正しいとか間違いとか
あるんだなーと。情報弱者は怖いですね。

もし知らなければ
中耳炎になっていたところでした。

で、私と同じように
中耳炎の予備軍になる人が
この記事を読んでいる人もいるんじゃないか。

ということで、
正しい鼻の噛み方をご紹介します。

正しい鼻の噛み方と間違った鼻の噛み方

正しい方法

  1. 左右交互に鼻をかむ
  2. 左穴を抑えて、右から噛む
  3. 最初は弱く軽く、徐々に強く
  4. 口から息を吸うことで逆流しない
  5. 細かく噛む。ティッシュを沢山使用する

これが正しい鼻の噛み方となる。
同時に痛めずに鼻水を噛むことができる。

あでも、噛みすぎると
さすがに鼻がひりひりするので
この後紹介する高級ティッシュを
これからは使って噛み続けていきましょう。

間違った方法

  1. 両穴同時に鼻をかむ
  2. 空気を吸い込み思いっきり噛む
  3. 鼻水を思いっきり吸い込み啜る
  4. 鼻水をのどに通す

鼻を強く噛んだり
何度も鼻をすすってしまうと

  • 中耳炎
  • 副鼻腔炎
  • 鼓膜が破れる
  • 蓄膿症

といった症状が起きてしまう。

鼻水は習慣的なことなので、
日々の積み重ねで慢性的になりやすい。

日頃から小さいところでも注意が必要。

噛んでも痛くならないティッシュがある

鼻炎患者は皆知ってるし使用している
高級ティッシュがあるんです。ご存知でしたか?

1.鼻セレブ

ひと箱200円ほど。

すごく柔らかい素材で、
いくら鼻をこすっても痛くない。

肌触りがすごく気持ち良いので、
鼻をかむのが癖になりそう。

箱もあるし、ポケットティッシュも販売してる。

2.ローションティッシュ

ひと箱200円ほど。

少し湿っている感触の柔らかいティッシュ。
鼻セレブと比べると少しふんわりとしてる。

これも鼻炎患者には定番。

3.道で配ってるポケットティッシュ

固い。痛い。仕方がない。
1回使うだけで鼻周りが赤くなる。

できれば使いたくないティッシュだけど
無料だしどこでも手に入るし
緊急時にこれしか無い時は頼るしかない。

でも、痛い。

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まとめ

鼻炎患者の定番ティッシュがこの3つです。

上2つのティッシュは
普通のティッシュと比べて2~3倍するけど
一度使い始めると癖になるこの柔らかさ。

鼻が痛くてどうにかしたい人に
ぜひおすすめしたい商品です。

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