【知らなかった】インフルエンザの筋肉痛が原因はこれだった!

こんにちは!日々くんです(^o^)インフルエンザになると筋肉痛になるんだけどあれってどうして?

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まず、インフルエンザの症状とは

インフルエンザの症状にはこのような物があります。

  • 発熱
  • 嘔吐
  • 吐き気
  • 関節痛
  • 筋肉痛
  • 悪感 …etc

この中にあるのが筋肉痛ですね。それぞれの症状には原因があるのですが、悪感などに関してはなんとなく想像が出来るでしょう。

ですが、筋肉痛ってなんで起こるんでしょうね?インフルエンザになってる時は特別運動だってしていませんし寝ていたからって筋肉を動かしている訳ではありません。

よほどの寝相が悪い人ならあるのかもしれませんが・・(笑)まあ、普通に寝ているだけではまずなりませんよね。

ということで、次の章でなぜインフルエンザになると筋肉痛になるのか書いていきましょう。

なぜ、インフルエンザで筋肉痛になるの?

さきほど、インフルエンザの症状に発熱というものがありましたよね。これが筋肉痛の原因を起こしているのです。発熱をすると血液が濃縮するため筋肉に酸素をしっかりと送ることが出来ないんです。その為、筋肉痛になってしまうんです。

また関節痛に関して説明しますと、発熱をすると機能不全が起こります。その為関節痛を起こしてしまうんですね。発熱から筋肉痛になるという原理を知っていた方はあまりいないのではないでしょうか?

普通の筋肉痛は違うの?

ここで気になるのが普段の筋肉痛とインフルエンザの際の筋肉痛の違いだと思います。

確かに普段の筋肉痛って言うのは運動をしたからなりますよね。ですがインフルエンザに関しては運動をしていなくて発熱が原因です。

運動をしたら発熱をするの?とかっても思うと思うのですがその原理ともまた違うようです。

普通の筋肉痛は筋肉に強いダメージを与えることで筋肉痛が発生するのです。もしかすると発熱に関しても筋肉に強いダメージが与えられているのかもしれませんね。

そう考えるとインフルエンザの筋肉痛も普段の運動でなる筋肉痛も同じものととらえてもさほど変わりはないでしょう。

ちなみに筋肉痛の治し方ですがとりあえずシップを張るのが一番楽な方法でしょう。ですが、インフルエンザの筋肉痛に関してはシップはあまりおすすめしません。

それに、苦しいのにシップの匂いもダメな人がいると思うので筋肉痛で苦しすぎる!ってわけじゃないのならそのまま放置しておきましょう。インフルエンザが治れば時期に治って行くでしょう。

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まとめ

結構インフルエンザの関節痛に対しては謎だった人が多いのではないでしょうか?とにかくインフルエンザの時は無理をせず病院で薬を貰って安静にしていましょう。

インフルエンザって潜伏期間でも移るのか気になる方はこちら

⇒ インフルエンザ菌の潜伏期間とその期間の感染力はどのくらい?

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